祖母の法要。
昨日、日曜日は、祖母の一周忌の法要があり、11時に倉渕の全透院というお寺に行きました。全透院は、以前叔母の法事でも行きましたが、今回が2度目。かなり歴史のある佇まいですが、手入れが行き届いていないところが、少しもったいない気がするお寺です。
法事では、始めに釣鐘を六回鳴らすというのがしきたりらしく、その大役を仰せつかりました。ゆっくりと6回と聞いていたので、鐘の音の余韻が消えるまで待って、ゆっくりと鐘を突きましたが、本堂にいた方たちには、間隔が長すぎたらしく、「大丈夫か?」と思わせてしまったようです。お寺での法要の後、お墓に行き、その後相間川温泉というところで、お清めして、法要は無事終了しました。
祖母がなくなってから、もう1年も経つのかと、月日の流れを本当に早く感じた日でした。祖母は、生前釣り堀の話をすると、喜んで、また応援してくれました。「ここを直した」とか、「今度物産展に出る」とか。そんなときは、いつでも最後には「無理をしないように・・・」と気遣ってくれました。祖母が元気なうちに、きれいになった釣り堀を見てもらいたかったのですが。いろいろな人の思いとともに、今年ももうすぐ、オープンがやってきます。また一年間、頑張るのだ!と気を引き締めなおした一日でした。
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