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2006-05-16

引越しを決意!

これまで、群馬インターネットの「風ログ」というブログサービスを使って、ブログを書いてきましたが、引越しを決意しました。

引越し先は、ニフティーの「ココログ」。よくコメントを書いてくださる、「下町ダンディ」さんと同じところです。なんだか、いろいろな機能が充実しているような気がするので、これからはそちらに書き込む予定です。

ということで、そちらのURLは・・・
http://kaneto.cocolog-nifty.com/

今後とも、宜しくお願いします。

2006-05-14

大塚さん宅、ご訪問。

Ootuka

つりぼり仕事が終了後、今日は岩氷の大塚さんのお宅を訪問しました。倉渕の活動でいろいろとお世話になっている「パン工房 湧然」の吉森さんに誘われ、お伺いしたのですが、よくよくお聞きしたら、先日つりぼりにご来店いただいた大塚さん宅とのこと。

伺ってみたら、新しくキレイで、なのに趣のある建物でびっくり。皆さんと一緒に囲炉裏を囲んで、食事。なんだか「どこの居酒屋だ?」という絵(写真)になりました。大塚さんは何でも、普段は東京で暮らし、週末は倉渕まで来られているようです。筑紫哲也的、ロハスタイル。

今日は、他に高崎経済大学の佐々木教授が、生徒さんと一緒にいらしていました。高崎経済大学では、昨年まで倉渕で「民・官・学」共同での村おこしというのを考えてくれていて、倉渕との交流が盛んになったようです。他にも、先日大塚さんとご一緒につりぼりに来ていただいた小林さん、旧村役場の原田さんの計8名での食事会でした。

食事も進んでくると、それぞれ「まちおこし」についての議論が始まりました。佐々木教授にもいろいろとお話をしていただきました。ちょっと思ったこと。これまで倉渕は、「民・官・学」での村おこしということで、活動がありましたが、「住民」が抜けているのではということ。「民」は、「民=企業、個人事業主」といったイメージで、「住民」いう観点ではないような感じ。「官・学」では、極力「住民」に目を向けてという観点であるものの、「住民」自体ではない。

高崎には、JCをはじめ、各種経済団体、NPOなど「まちおこし」を考え、住民と行政をつなぐ役割を果たしている組織があると思います。倉渕に「組織」が必要かどうかは「?」ですが、住む人、働く人として、倉渕の大きな「ベクトル」を考える集まりというのは必要なのではないでしょうか。

いろいろとあった、1日となりましたが、最後に。大塚さん、今日はありがとうございました。遅くまでお邪魔してしまいましてすみませんでした。

また皆さん。今後も「まちおこし」について、いろいろと考え、活動していきましょう。素敵な倉渕を、より素敵にするために。

2006-05-11

徹夜だ!

今日は、というか、昨夜から東京仕事でパソコン叩き。たぶん、朝までパソコン叩き。

電磁波に、やられてます…。

2006-05-10

アンバランス、再び。

Sakuratiru_1 今日は午前中、高崎で仕事した後、つりぼりへ。昨日に引き続き、燻製作りです。

 つりぼりに到着し、車から降りると、目の前にはらはらと桜の花びらが。食堂裏にある山桜が散り始め、桜吹雪といった様子。写真に撮って見ましたが、あまり見えませんね。キレイでしたよ。

 燻製作りをしていると、お客様が一組。親戚で毎年開催している釣り大会の場所を探しているとのこと。 しばらく料金等を説明させてもらい、28日にご予約いただきました。ありがとうございます。何でも、もう10年近く、毎年欠かさず親戚での釣り大会をしているとのこと。親戚で楽しめるイベントを、長い間続けていると言うのは、良いなぁと思ってしまいました。

 今回、ご予約いただいたお客様も、インターネットをご覧になって来ていただいたとのこと。このブログはカウンターが付いていないので、どれくらいの方に見ていただいているのかわからないのですが、感想をいただけると書いてて良かったと、励みになります。

 今日はその後、燻製作りの続きを。一段落付いたら、東京仕事。その後燻製作り・・・。といった感じで、行ったり着たりの一日でした。燻製作りでは、スモーカーにトラブルが発生してしまい、明日も作業が残ってしましました。明日もアンバランスな日になるのかな。

2006-05-09

アンバランス。

Pasokon 昨日は、つりぼりで東京仕事。連休明けと言うこともあり、お客さんも来ないだろう。ということで、パソコンを持ち込んで、朝からカタカタと叩いていました。

 倉渕の自然の中で、パソコン叩き。ちょっとアンバランスな感じもしますが、つりぼりで東京仕事をするとなぜか捗る気がします。これもマイナスイオン効果かな?普段高崎では、窓も開けず、日光もあまりないところでパソコン叩きをしているので、気も滅入ってしまいます。

 そんなこんなで、夕方にはデータを送ることができ、東京仕事は無事終了。といっても途中までですが。

 今日は、午前中高崎で仕事した後、午後からつりぼりへ。昨日高崎に帰ってみると、東京の「むらからまちから館」から注文が入っていました。そのため、久しぶりの燻製作りに突入です。

 今日の作業は、魚の漬け込みまで。明日以降、スモークやパック詰めに入ります。いつも急に注文が入る「むらからまちから館」。今回はちょっと納期が遅れてしまいそうです・・・。

2006-05-07

お疲れです!

Sinryoku ゴールデンウィークも今日で終了。たくさんのお客様にご来店頂き、ありがとうございました。至らない点も多々あったかと思いますが、ご容赦ください。

 今日は、朝から気温も低く、雲も厚く今にも雨が降りそうな天気。GW最終日と言うこともあり、お客さんはゼロ。GW中に絡んでしまった釣竿を直したり、片づけをしたり、今日は整理の日と思っていました。

 ちなみに、写真は貸しきり池の辺り。今年は寒かったですが、やっと新芽が芽吹いてきた感があります。雨の日は、「景色の色が強い」からかもしれませんが、なんだかキレイでした。

 そうこうしていると、昼前に一組お客様がご来店。「インターネットを見てきました」と言うご家族。始めて釣りをされるといっていましたが、キロ釣りで10尾程度釣られていきました。その後も予想に反し、お客様がちらほらいらっしゃいました。片付けは進みませんが、うれしいことです。

 今日のお客様の中には、「スズランの物産展で、燻製を食べたらおいしかったから・・・」といって、ご来店してくださった方もいました。意外なところで、繋がるものだ・・・と実感。地道な活動も、重要です。

 そんなこんなで、連休も終了。明日からは通常の生活に戻ります。今日くらいは、ゆっくりと休もう・・・。っと思っていましたが、帰ってから、メールを開いたところ、東京仕事のメールが・・・。明日までにって!もっと早く連絡ください。休むまもなく、夜が更けていきます・・・。頑張りますか!

2006-05-06

GW、終盤。

Shokudouura ゴールデンウィークもいよいよ終盤。徐々に身体もきつくなってきましたが、何とか乗り切らなくては!

 今日は、朝10時頃までお客様はゼロ。そろそろ連休も終わりに近付いているので、今日は暇かな・・・と思い、食堂周辺を見回り。食堂の裏に行ってみると、山桜もキレイに咲いていました。パチリ。

 そんなゆったり気分で歩いていると、一組目のお客様。そうこうしていると、徐々にお客様の姿もちらほら。途中、昨日の小澤さん、大根原さんに引き続き、JC仲間の鈴木さんがご家族で来てくれました。皆さん、ありがとうございます。

 今日は、珍しく午後からは時間釣りのお客様ばかり、なぜか続いていました。日によって、いろいろと傾向があるようです。塩焼きやフライの注文も合い間を入れてだったので、今日はゆとりのある一日でした。

 明日はとうとうGW最終日。天気予報では雨らしいですが、何とかもってくれると良いのですが。残り一日、気合を入れて頑張ります。

2006-05-05

ピークも終了?

Asaike_1 昨日は、GWの忙しさのピーク。塩焼きを焼いている間に、魚をさばき、焼きあがった魚を出そうと思ったら、皿が洗ってない・・・。フライ用の魚をさばいていると、ラーメンの注文が入り、カレーを作っていると、再びフライ用の魚が待っている・・・。

 といった感じで、怒涛の忙しさ。注文を受けてから、料理が出るまでに、1時間・・・。普段、塩焼きは30~40分くらいで出るんですが・・・。途中、親戚の叔父さん叔母さんがヘルプに来てくれて、何とか乗り切った・・・、といった一日でした。 

 さらに昨日は、団体の大漁会さん、夕方からは料理(呑み?)の予約のお客様が来られたので、さらにてんてこ舞いでした。お客様には、かなりご迷惑をおかけしてしまった一日となってしまった気がします。 申し訳ございませんでした。

 そんなこんなで、昨日はかなり疲れ果て、ブログを書こうと思い、パソコンを開いたところで寝てしまいました。

 今日は、昨日ほどではないものの、慌しい一日に。昨日は午後から、バタバタし始めたのですが、今日は、午前中から、多くのお客様にお越しいただきました。そのため、一時に集中することもなく、何とか乗り切ることができました。

 昨日今日を通じて、うれしいこと。連休の始め頃きて頂いたお客様が、再び来てくれました。また、大家族で来られたお客様には、「来年もまた来ます」といっていただきました。まだまだ、たくさんうれしいことがありましたが、こうした声をかけて頂くことで、怒涛の忙しさの中、さらなる活力をもらっている気がします。感謝、感謝です。

 ちなみに、写真は朝のつりぼり。工事をして、新しくなった駐車場です。「忙しくなる前に」と思って撮ったのですが、朝の静かな写真からは、にぎやかな釣堀の風景は想像できませんね・・・。

2006-05-04

GW、本格化!

Nobori 今日から大型連休の初日。朝、アイスクリームの仕入れをした後、釣堀へ到着。今年は暦の並びも良いので、忙しくなるのでは・・・と期待していました。が・・・、お客様があまり来ない!
 釣堀に到着したときには、親子のお客様1組のみ。ちなみに、この親子のお客様と言うのは、よくよく見たら、永沢さん。高崎青年会議所のメンバーの方でした。永沢さん、ありがとうございます。

 そんなこんなで、午前中の暇な時間に、買ってきたのぼりを入り口に立てました(写真)。買いに行ったお店に「川魚料理」なんていう、うちにピッタリなのぼりも発見して、立ててみました。

 午前中は、「今日は連休の初日だから、いきなり釣りをしようというお客様も少ないんだよ・・・」などと話し、ちょっとしょんぼりながら準備をしていました。しばらくすると、いつもご家族でご来店いただいている常連のお客様が、10人くらいの団体さんでご来店くださいました。それを皮切りに、一組、また一組と、徐々に慌しく。皆さん、午後からいらっしゃったので、2時過ぎ頃から、塩焼きラッシュが始まりました。

 慌しい中にも、うれしいことがたくさん。「ブログを見てきました」とおっしゃっていただいたお客様からは、「沖縄研修の話も、良かったです」といっていただいたり、いつも熊谷から来ていただいているお客様が、ご家族でご来店下さったり・・・。そして皆さんから「凄くおいしかった」「また来ます」といっていただけるのが、何よりうれしいんです。喜んで帰っていただけたかな、と安心すると言うか。

 今日はさらに、夕方横川S.A.から「甘露煮が売り切れなので、納品を」と言う電話があり、つりぼり終了後納品に行きました。横川のプチブレイクは健在だ!そして最後には・・・!帰ってきて、メールを開いたら、29日に来ていただいたお客様からお礼というメールが来ていました。ほんと、うれしいことが続く日です。

 ともあれ、まだ連休初日。明日は「大漁会」さんの予約があり、夕方からは食事のお客様に来ていただく予定。明日、明後日が山場になりそうです。気を引き締めてかんばろう!

※日付が変わってしまいましたが、5月3日記載。

2006-05-03

沖縄3日目 ~事後検証ミーティング~

Dexisu 沖縄研修、最終日となる3日目。メンバーはみんな眠そうな目をこすりながら、最後の事後検証ミーティングの準備を7:00から開始。

 事後検証ミーティングは、「国家感、国際観について」の講義の後、グループディスカッションと言う流れでした。講師の藤本氏は、「青志塾」でも講師を務めていただいていますが、非常に話がわかりやすく、インパクトの強い話をしてくださいます。

 藤本氏の講義で、印象的だったこと。「アテネとスパルタとのペロポネソス戦争において、中立の立場を貫いた「メロス」と言う国は、経済的には非常に力はあるものの、非武装で平和を重んじる国であった。「メロス」は、経済的な関係があれば、自国の安全は守られると思っていたが、アテネに攻められた時も、他国は助けてくれなかった・・・。結果、男子は殺され、老人子供は海に捨てられ、女子は奴隷とされてしまった。」

また、「スイスは、“中立国”という立場をとっている国であるが、実は国民皆兵の制度があり、軍事力も非常に高い。また、スイス銀行があることで、他の国に攻められないように、国防の意味での経済力も持っている。スイスは、中立国として維持するための国家的戦略がしっかりと考えられている。」

「日本はどうでしょうか?日米地位協定の問題も、自衛隊の問題も、憲法の問題も、今までしっかりと議論されてこなかったのではないでしょうか。タブーを作り出すことで、本質から逃げてきた。今まさに、こういった問題にもしっかりと目を向けるべきなのでしょう。」

確かに。今、タイムリーな話として竹島の問題も、戦後その部分だけを残してしまい、議論をあいまいにしてきたために起きてきているのではないかと思います。

国家・国防の話など、何か議論をしても直接は届かないかもしれません。でも、一人ひとりが自分の中での「日本のあり方」をしっかり持っておくことが大切なのではないかと思いました。まずは「考えてみる」ことから、始めてみようと思います。

 最後はグループディスカッション。どのテーブルも、これまでの体験を下に、熱い議論が交わされ、時間終了しても、議論が終わらないテーブルもありました。ちなみに僕は、プロジェクタの撤去等があり、このディスカッションには参加できませんでしたが・・・。

 グループディスカッション終了後、解団式があり、おのおの自由行動。空港に待ち合わせで14:50分の飛行機で羽田に戻りました。かなり内容の濃い、3日間もこうして幕を閉じたのでした。

2006-05-02

GWの中休み。

 昨日今日は、平日と言うこともあり、高崎で仕事。昨日は高崎での事務仕事のほか、ゴールデンウィーク中に使いそうなものを買出しへ。のぼりなどを購入し、その後、水澤亭の納品に行きました。
 久しぶりに、水澤亭へ行きましたが、今回も売れ行きはイマイチ。横川はプチブレイクが続いているのに、残念です。

 今日も、高崎で仕事。先日からはまっていた、東京仕事を仕上げようとパソコンを打っていると・・・、げっ!大きなミスを発見。数値を打ち込んでいたのですが、もとの数値が間違っている!!結果、先日のデータを再び大修正する羽目に。でも、早めに気が付いてよかった。明日からは、つりぼりにはまりそうなので。

 今日は、さらに、つりぼりのお客様から何本か連絡がありました。竿のことやバーベキューのことなど、いろいろ聞かれました。皆さん、来てくれることを祈りつつ、明日からはつりぼり仕事に勤しむぞ!

2006-05-01

沖縄2日目 ~合同意見交換会編~

 夕方ホテルに戻り、沖縄メンバーとの意見交換会の準備に。意見交換会では、基調講演→パネルディスカッション→グループディスカッションという構成でした。

<基調講演>
 まず、基調講演では、安保や地位協定問題の専門家「屋良朝博」氏が、米軍基地との関係が一番うまくいっているという「イタリア」の現状を紹介してくださいました。

 1.イタリアをはじめ、ヨーロッパでは、基地の周辺には基地がないのが当たり前。
 2.イタリアでは、米軍基地の司令官が2名。1名は米軍、1名はイタリア軍。イタリア軍の司令官の許可がなければ、飛行機の離発着も出来ない。
 3.1日の利発着回数や時間帯に制限を持たせている。

 最後に屋良氏は、こういっていました。「米軍が他の地域への協力としている以上は、地位協定を見直すことは難しい。でも、利用協定を強化することで、住民と共存できる施設になり得る。現在、一番の問題は、“やりたくないことから目を背け、見ないふりをしていること”。その鬱積が貯まってきていることが問題です。」

<パネルディスカッション>
 次に、パネルディスカッション。ここでは、関東・沖縄地区のこれまでの経緯や今後の協力関係・向かうべき方向性などの話。・・・のはずが、途中から屋良氏の発言で違う方向に。

 「アジア圏において、地理的に重要拠点となる“沖縄”と言う話でしたが、どういった資料を基に、その話が出ているのか。米軍に聞いても、特に沖縄でなければならないと言うことはない。地理的重要拠点と言うのは、単に施設が空いていたから、沖縄に米軍基地が多いだけ。その証拠に、沖縄の兵士は、もともと海軍力に重点を置く「海兵隊」が多いのに、沖縄には港湾が少ない。政治的思惑による、“刷り込み”です。」

 この発言に対して、質問が集中。いろいろな見方ができるのだと言うことを、改めて感じさせられました。でも、最後には「どんな方向性にしろ、関東・沖縄地区で今後も力を合わせて、日本の将来を考えていきましょう」と言うことで、まとまりました。

<グループディスカッション>
 最後はグループディスカッション。関東・沖縄地区メンバーとの本当の意味での意見交換をすることが出来ました。

 関東地区のメンバーからは、やはり沖縄南部戦跡で受けた衝撃が大きく、「戦争は教科書に書かれている“過去”であると思っていたけど、沖縄では今も続く“現在”なんだ」と言うことが感想として聞かれました。

 それを受けて、沖縄メンバーの意見は、「沖縄を可哀相だと思わないで欲しい」。そして、「その上で、日本の国防や国際関係を考える上で、次の一歩につなげて欲しい」と言うことでした。

沖縄メンバーはまた、「沖縄に基地があることで恩恵を受けている部分があることも事実」とした上で、「今の現状をどう思うか?日本人全体の問題として、負担があることも踏まえて考えて欲しい」と話していました。

 沖縄メンバーと交流して感じたことは、より密接で、身近な問題な分、国防への意識や国際的な日本の立場、権利深く考えていると言うこと。

何となく、「これでいいのか?」といっている日本の様々な問題。教育や経済、治安の問題などが、沖縄に関しては国際的観点が密接に関わってくるということでした。その上で、僕らは高崎の地で何が出来るのか。「考えてもなかなか答えは見つからないかもしれませんが、まずは考えなくてはいけない」と強く感じました。