大塚さん宅、ご訪問。

つりぼり仕事が終了後、今日は岩氷の大塚さんのお宅を訪問しました。倉渕の活動でいろいろとお世話になっている「パン工房 湧然」の吉森さんに誘われ、お伺いしたのですが、よくよくお聞きしたら、先日つりぼりにご来店いただいた大塚さん宅とのこと。
伺ってみたら、新しくキレイで、なのに趣のある建物でびっくり。皆さんと一緒に囲炉裏を囲んで、食事。なんだか「どこの居酒屋だ?」という絵(写真)になりました。大塚さんは何でも、普段は東京で暮らし、週末は倉渕まで来られているようです。筑紫哲也的、ロハスタイル。
今日は、他に高崎経済大学の佐々木教授が、生徒さんと一緒にいらしていました。高崎経済大学では、昨年まで倉渕で「民・官・学」共同での村おこしというのを考えてくれていて、倉渕との交流が盛んになったようです。他にも、先日大塚さんとご一緒につりぼりに来ていただいた小林さん、旧村役場の原田さんの計8名での食事会でした。
食事も進んでくると、それぞれ「まちおこし」についての議論が始まりました。佐々木教授にもいろいろとお話をしていただきました。ちょっと思ったこと。これまで倉渕は、「民・官・学」での村おこしということで、活動がありましたが、「住民」が抜けているのではということ。「民」は、「民=企業、個人事業主」といったイメージで、「住民」いう観点ではないような感じ。「官・学」では、極力「住民」に目を向けてという観点であるものの、「住民」自体ではない。
高崎には、JCをはじめ、各種経済団体、NPOなど「まちおこし」を考え、住民と行政をつなぐ役割を果たしている組織があると思います。倉渕に「組織」が必要かどうかは「?」ですが、住む人、働く人として、倉渕の大きな「ベクトル」を考える集まりというのは必要なのではないでしょうか。
いろいろとあった、1日となりましたが、最後に。大塚さん、今日はありがとうございました。遅くまでお邪魔してしまいましてすみませんでした。
また皆さん。今後も「まちおこし」について、いろいろと考え、活動していきましょう。素敵な倉渕を、より素敵にするために。
また来てね☆
投稿: 大塚です。 | 2006-05-15 20:50
お世話になりました。
今度は、うちにもお越しください。ご近所ですし。
これが倉渕の旧家か!といった建物です。
投稿: 店主です。 | 2006-05-16 09:47