2006-05-14

大塚さん宅、ご訪問。

Ootuka

つりぼり仕事が終了後、今日は岩氷の大塚さんのお宅を訪問しました。倉渕の活動でいろいろとお世話になっている「パン工房 湧然」の吉森さんに誘われ、お伺いしたのですが、よくよくお聞きしたら、先日つりぼりにご来店いただいた大塚さん宅とのこと。

伺ってみたら、新しくキレイで、なのに趣のある建物でびっくり。皆さんと一緒に囲炉裏を囲んで、食事。なんだか「どこの居酒屋だ?」という絵(写真)になりました。大塚さんは何でも、普段は東京で暮らし、週末は倉渕まで来られているようです。筑紫哲也的、ロハスタイル。

今日は、他に高崎経済大学の佐々木教授が、生徒さんと一緒にいらしていました。高崎経済大学では、昨年まで倉渕で「民・官・学」共同での村おこしというのを考えてくれていて、倉渕との交流が盛んになったようです。他にも、先日大塚さんとご一緒につりぼりに来ていただいた小林さん、旧村役場の原田さんの計8名での食事会でした。

食事も進んでくると、それぞれ「まちおこし」についての議論が始まりました。佐々木教授にもいろいろとお話をしていただきました。ちょっと思ったこと。これまで倉渕は、「民・官・学」での村おこしということで、活動がありましたが、「住民」が抜けているのではということ。「民」は、「民=企業、個人事業主」といったイメージで、「住民」いう観点ではないような感じ。「官・学」では、極力「住民」に目を向けてという観点であるものの、「住民」自体ではない。

高崎には、JCをはじめ、各種経済団体、NPOなど「まちおこし」を考え、住民と行政をつなぐ役割を果たしている組織があると思います。倉渕に「組織」が必要かどうかは「?」ですが、住む人、働く人として、倉渕の大きな「ベクトル」を考える集まりというのは必要なのではないでしょうか。

いろいろとあった、1日となりましたが、最後に。大塚さん、今日はありがとうございました。遅くまでお邪魔してしまいましてすみませんでした。

また皆さん。今後も「まちおこし」について、いろいろと考え、活動していきましょう。素敵な倉渕を、より素敵にするために。

2006-05-03

沖縄3日目 ~事後検証ミーティング~

Dexisu 沖縄研修、最終日となる3日目。メンバーはみんな眠そうな目をこすりながら、最後の事後検証ミーティングの準備を7:00から開始。

 事後検証ミーティングは、「国家感、国際観について」の講義の後、グループディスカッションと言う流れでした。講師の藤本氏は、「青志塾」でも講師を務めていただいていますが、非常に話がわかりやすく、インパクトの強い話をしてくださいます。

 藤本氏の講義で、印象的だったこと。「アテネとスパルタとのペロポネソス戦争において、中立の立場を貫いた「メロス」と言う国は、経済的には非常に力はあるものの、非武装で平和を重んじる国であった。「メロス」は、経済的な関係があれば、自国の安全は守られると思っていたが、アテネに攻められた時も、他国は助けてくれなかった・・・。結果、男子は殺され、老人子供は海に捨てられ、女子は奴隷とされてしまった。」

また、「スイスは、“中立国”という立場をとっている国であるが、実は国民皆兵の制度があり、軍事力も非常に高い。また、スイス銀行があることで、他の国に攻められないように、国防の意味での経済力も持っている。スイスは、中立国として維持するための国家的戦略がしっかりと考えられている。」

「日本はどうでしょうか?日米地位協定の問題も、自衛隊の問題も、憲法の問題も、今までしっかりと議論されてこなかったのではないでしょうか。タブーを作り出すことで、本質から逃げてきた。今まさに、こういった問題にもしっかりと目を向けるべきなのでしょう。」

確かに。今、タイムリーな話として竹島の問題も、戦後その部分だけを残してしまい、議論をあいまいにしてきたために起きてきているのではないかと思います。

国家・国防の話など、何か議論をしても直接は届かないかもしれません。でも、一人ひとりが自分の中での「日本のあり方」をしっかり持っておくことが大切なのではないかと思いました。まずは「考えてみる」ことから、始めてみようと思います。

 最後はグループディスカッション。どのテーブルも、これまでの体験を下に、熱い議論が交わされ、時間終了しても、議論が終わらないテーブルもありました。ちなみに僕は、プロジェクタの撤去等があり、このディスカッションには参加できませんでしたが・・・。

 グループディスカッション終了後、解団式があり、おのおの自由行動。空港に待ち合わせで14:50分の飛行機で羽田に戻りました。かなり内容の濃い、3日間もこうして幕を閉じたのでした。

2006-05-01

沖縄2日目 ~合同意見交換会編~

 夕方ホテルに戻り、沖縄メンバーとの意見交換会の準備に。意見交換会では、基調講演→パネルディスカッション→グループディスカッションという構成でした。

<基調講演>
 まず、基調講演では、安保や地位協定問題の専門家「屋良朝博」氏が、米軍基地との関係が一番うまくいっているという「イタリア」の現状を紹介してくださいました。

 1.イタリアをはじめ、ヨーロッパでは、基地の周辺には基地がないのが当たり前。
 2.イタリアでは、米軍基地の司令官が2名。1名は米軍、1名はイタリア軍。イタリア軍の司令官の許可がなければ、飛行機の離発着も出来ない。
 3.1日の利発着回数や時間帯に制限を持たせている。

 最後に屋良氏は、こういっていました。「米軍が他の地域への協力としている以上は、地位協定を見直すことは難しい。でも、利用協定を強化することで、住民と共存できる施設になり得る。現在、一番の問題は、“やりたくないことから目を背け、見ないふりをしていること”。その鬱積が貯まってきていることが問題です。」

<パネルディスカッション>
 次に、パネルディスカッション。ここでは、関東・沖縄地区のこれまでの経緯や今後の協力関係・向かうべき方向性などの話。・・・のはずが、途中から屋良氏の発言で違う方向に。

 「アジア圏において、地理的に重要拠点となる“沖縄”と言う話でしたが、どういった資料を基に、その話が出ているのか。米軍に聞いても、特に沖縄でなければならないと言うことはない。地理的重要拠点と言うのは、単に施設が空いていたから、沖縄に米軍基地が多いだけ。その証拠に、沖縄の兵士は、もともと海軍力に重点を置く「海兵隊」が多いのに、沖縄には港湾が少ない。政治的思惑による、“刷り込み”です。」

 この発言に対して、質問が集中。いろいろな見方ができるのだと言うことを、改めて感じさせられました。でも、最後には「どんな方向性にしろ、関東・沖縄地区で今後も力を合わせて、日本の将来を考えていきましょう」と言うことで、まとまりました。

<グループディスカッション>
 最後はグループディスカッション。関東・沖縄地区メンバーとの本当の意味での意見交換をすることが出来ました。

 関東地区のメンバーからは、やはり沖縄南部戦跡で受けた衝撃が大きく、「戦争は教科書に書かれている“過去”であると思っていたけど、沖縄では今も続く“現在”なんだ」と言うことが感想として聞かれました。

 それを受けて、沖縄メンバーの意見は、「沖縄を可哀相だと思わないで欲しい」。そして、「その上で、日本の国防や国際関係を考える上で、次の一歩につなげて欲しい」と言うことでした。

沖縄メンバーはまた、「沖縄に基地があることで恩恵を受けている部分があることも事実」とした上で、「今の現状をどう思うか?日本人全体の問題として、負担があることも踏まえて考えて欲しい」と話していました。

 沖縄メンバーと交流して感じたことは、より密接で、身近な問題な分、国防への意識や国際的な日本の立場、権利深く考えていると言うこと。

何となく、「これでいいのか?」といっている日本の様々な問題。教育や経済、治安の問題などが、沖縄に関しては国際的観点が密接に関わってくるということでした。その上で、僕らは高崎の地で何が出来るのか。「考えてもなかなか答えは見つからないかもしれませんが、まずは考えなくてはいけない」と強く感じました。

2006-04-29

沖縄2日目 ~那覇自衛隊編~

Jieitai 嘉手納基地の次は、那覇自衛隊施設の見学。はじめ、航空自衛隊において、活動内容や近隣海域での問題などの説明を受けました。現在、東シナ海における海洋資源問題で、中国側の動きなどを飛行機映像なども交えて紹介。報道からでなく、生の声を聞くことで、これらの問題が身近で、よりリアルな問題として感じられました。

 次は陸上自衛隊へ。陸上自衛隊の活動では、災害支援や緊急患者の輸送のほか、不発弾処理も主な任務とのこと。沖縄では、いまだに不発弾が多く存在し、工事などの際は磁気調査をしてから作業に入るとのことでした。

 また、先日も子供が遊びで投げていた石が、実は手榴弾で危うく大惨事ということもあったそうです。ここでも、「いまだ戦争の終わっていない沖縄」を感じさせられました。

 陸上自衛隊の外には、戦争当時の大砲が展示されています。当時の砲撃を受けた傷がその大砲にも残っていました。「鉄の暴風」。戦後60年過ぎても、沖縄では至る所に戦争の傷跡を感じさせるところが多く残っていました。

2006-04-25

沖縄2日目 ~嘉手納基地編~

Kiti  2日目の始まりは、米軍嘉手納基地の見学から。基地内の会議室で、米軍の活動内容などを紹介された後、飛行場の視察に行きました。この日は、まだ少ないと言うことでしたが、数機の飛行機の離発着があり、そのたびにものすごい爆音。

 嘉手納町では、障害を持って生まれてくる子供達が、他の地域より比率が高いそうです。これは、胎児の時から母親が、騒音によるストレスを抱えやすいからではないかと言われているようです。

 通常の生活でも、騒音を遮断するため、窓は2重窓。学校でも、全室冷暖房付きだそうです。一見よさそうですが、外気との温度差が激しいため、子供達は風邪を引きやすいと聞きました。低空飛行で、ガラスが割れることもあるそうです。

 余談ですが、沖縄の各理事長は代々、米軍基地へのフリーパスをもらうそうです(制限はあると思いますが・・・)。沖縄メンバーはこんなことを言っていました。「今の沖縄の人は、アメリカ人や文化に対して、意外と好きなんです。でも、それと基地の問題は話は別です。」

2006-04-23

沖縄1日目 ~旧軍司令部壕編~

Kaigungou <沖縄報告企画 第3弾>

  次に行ったのは、旧軍司令部壕。薄暗い地下の壕は、兵士が手榴弾で自決した部屋など、当時の傷跡が多く残っていました。

 壕の出口の反対側には、兵士が出て行ったとされる裏口があり、そこに向かって歩いていくと、ちょっと身震いする気分でした。

 南部戦線は、本土決戦に向け、時間稼ぎをするために、持久戦に持ち込まれたとのことでした。そのために、これほどの犠牲を払わなくてはいけない、戦争の惨さとは・・・。


 壕を出ると、墓がありました。沖縄の墓には、部屋と庭のような部分があり、墓参りする時には、親族総出で、庭の部分で酒盛りをするそうです。ちょうど、今の時期「シーミー」と呼ぶ、先祖を敬い、墓参りをする時期だったようです。

 こういった家族・親族の交流は、こちらではあまりない気がします。家族の「コミュニケーション」は、こうしたことからもきっかけになるかもしれません。

2006-04-21

沖縄1日目 ~平和祈念公園編~

Heiwakinen

<沖縄報告企画 第2弾>

 平和祈念資料館には、戦争に向かっていった経緯から、戦中の実像・沖縄の住民たちの証言などを収めた資料館です。この資料館は、平和記念公園内に設立されていますが、写真は平和記念公園にある、「平和の礎」です。

 戦没者達の名前が刻まれているこの礎は、今もなお、空白の部分が埋められていっているそうです。「沖縄では、まだ戦争は終わっていないんです」というバスガイドさんの話を思い出します。

 沖縄戦では、「鉄の暴風」と言われるほど、すさまじい射撃・銃弾が打ち込まれたそうです。例えるなら、1人に対し、50発の砲弾・銃弾が打ち込まれた計算・・・。

 最後に、平和祈念資料館にある、沖縄の住民の方が書いた「むすびのことば」を引用します。

 「沖縄戦の実相にふれるたびに  戦争というものは  これほど残忍で
  これほど汚辱にまみれたものはない と思うのです

  この なまなましい体験の前では  いかなる人でも
  戦争を肯定し美化することは できないはずです

  戦争をおこすのは たしかに 人間です
  しかし それ以上に  戦争を許さない努力のできるのも
  私たち 人間 ではないでしょうか

  戦後このかた 私たちは  あらゆる戦争を憎み
  平和な島を建設せねば と思いつづけてきました

  これが あまりにも大きな代償を払って得た
  ゆずることのできない 私たちの信条なのです」

2006-04-20

沖縄1日目 ~ひめゆりの塔編~

Himeyuri 沖縄研修の始まりは、16日朝7:00。電車で行こうと思っていたのですが、バスが出ているということで、3時25分のバスで羽田に向かいました。集合時間7:00にはほとんどのメンバーが集まり、総勢72名で沖縄に向かいました。

 到着して、バスでまず向かった先は「ひめゆりの塔」。看護要員として、動員された240名の女学生達。うち200余名が亡くなったと言われています。ひめゆりの塔のある資料館は、戦争から逃れた当事者達の手で造られた祈念館だそうです。

 ひめゆり平和祈念資料館では、当時女学生達が使っていた小物や写真の展示のほか、戦火から逃れた方が、証人として実際に話をされています。

 戦争の悲惨さをかくも物語っている資料館の周りでは、当時の女学生達と同じくらいの年齢であろう修学旅行生たちが、手摺・地べたに座り込んでいました。また、これは後に研修のメンバーに聞いた話ですが、アメリカ軍の砲撃映像を見て、「かっこいい」「私も打ちて~」と言っていたとか。

 沖縄研修が始まる前に、代表の方が「これでいいのか、日本!」と言っていましたが、本当にそんな感じでした。やはり、すべては教育から始まるのでしょう。自分のこと、会社のことだけでなく、こういった問題も考えていかなくてはいけないのではないかと、強く感じました。

2006-04-19

帰ってきました!

Goya 3日間の研修を終え、無事かえって来ました。研修と言うのは、青年会議所の「沖縄ミッション」と言う事業。と言うことで、沖縄に行ってきました。
 この時期沖縄は、暖かく、着替えはTシャツがあれば大丈夫・・・と言うことだったのですが、寒い!とても、半袖ではいられないような日々でした。(3日目だけはTシャツで大丈夫でしたが)
 今回の沖縄の事業と言うのは、国際観を学ぼうと言うことで、米軍基地が多数存在し、地元経済にも国際問題が密接に関わってくる沖縄を視察してこようと言う内容でした。
 これから数日間、沖縄で見てきたこと、学んできたこと、体験してきたことを、つりぼりの報告と並行してアップしていきたいと思います。と言うことで、明日からしばらくは1日2投稿でいきます!

 日曜日から火曜日まで研修に言っていたのですが、その間のつりぼりの報告。現在、つりぼりでは、裏駐車場の工事をしています。かなり遅れていますが、やっと目処が付きそうで、ここ2~3日で終わるとのことでした。現状盛り土のみで、あまり見場は良くありませんが、来年以降、草や花が生えてくれば、きっと前よりも使いやすいスペースになるはずです。工事の様子も、随時報告していきます。

2006-04-02

結婚式にて。

Motoya 今日は、JCで一緒の宮田君の結婚式。つりぼりも2日目でちょっと気になりましたが、何をおいても掛けてつけますよ。
 前日、大津さんがきていたので、一緒に温泉に泊まったのですが、油断してしまいました。午前中の11時からでしたが、ぎりぎりになっていまい、急いで会場に向かう羽目に。うちから徒歩で行ったので、ついた時には汗だくになってしまいました。
 でも、何とか無事到着。会場に入ってまず驚いたこと。「元彌がいる・・・」そう、あの「和泉元彌」さんが家族の皆さんで来ているんです。何でも、宮田君のお父さんとの交流があるんだそうです。式の途中では、「福神」(といったかな)を披露してくれました。日本芸能は、やはり趣がありますね。
 式の最後、宮田君のお父さんの言葉。「まだまだ若い二人のこと。危うくはしごから落ちそうになったら、皆さんで支えてやってください。もし落ちてしまったら、抱え上げてやってください」(語尾は多少違うかもしれません)と、感極まり涙を堪えながら話されていたのが印象的でした。「家族の絆」を強く感じさせられるような式で、こちらも感動しました。宮田君、「素敵な式に呼んでくれて、ありがとう」でした。

2006-03-27

祖母の法要。

Turigane 昨日、日曜日は、祖母の一周忌の法要があり、11時に倉渕の全透院というお寺に行きました。全透院は、以前叔母の法事でも行きましたが、今回が2度目。かなり歴史のある佇まいですが、手入れが行き届いていないところが、少しもったいない気がするお寺です。
 法事では、始めに釣鐘を六回鳴らすというのがしきたりらしく、その大役を仰せつかりました。ゆっくりと6回と聞いていたので、鐘の音の余韻が消えるまで待って、ゆっくりと鐘を突きましたが、本堂にいた方たちには、間隔が長すぎたらしく、「大丈夫か?」と思わせてしまったようです。お寺での法要の後、お墓に行き、その後相間川温泉というところで、お清めして、法要は無事終了しました。

 祖母がなくなってから、もう1年も経つのかと、月日の流れを本当に早く感じた日でした。祖母は、生前釣り堀の話をすると、喜んで、また応援してくれました。「ここを直した」とか、「今度物産展に出る」とか。そんなときは、いつでも最後には「無理をしないように・・・」と気遣ってくれました。祖母が元気なうちに、きれいになった釣り堀を見てもらいたかったのですが。いろいろな人の思いとともに、今年ももうすぐ、オープンがやってきます。また一年間、頑張るのだ!と気を引き締めなおした一日でした。

2006-03-25

ラストホリデー。

Tennis ラストホリデー。そう、来週からは、いよいよシーズンがスタートするため、今週で土・日曜日の休日はおおむね最後になります。明日、日曜日は法事があるため、本当に自由な休日は、最終日といってよいでしょう。
 せっかくの休日ということで、思いっきり遊ぼう!と思い、午前中はテニスへ。久しぶりのテニスで、体も重い感じもありましたが、やっぱり楽しいものです。以前、スズランの物産展の時に来てくれた「伊藤さん」や「高野さん(写真真ん中)」、「たむらHikkiくん(写真左、初めて会いました)」「青山くん(いつの間にか、パパになってました)」といったメンバーが集まりました。
  テニスが終わった後、ヒッキー(写真左)とともに、ジョイフルというファミレスへ。ちなみに、いつもの定番コースなのですが、この日は天気も良いこともあり、昼食後「花見」をしようということに。ヒッキーは、テニス仲間であるとともに、飲み仲間でもあり。宇多田ヒカルがあまりにも好きなので、「ヒッキー」と呼ばれています!?
 昼間から風呂に行った後、花見ができるのでは・・・といっていた公園に。着いてみると・・・花がない!桜はあるけど、まだつぼみが固く・・・といった感じでした。Sitirinということで、公園での花見はあきらめ、ヒッキー宅で、「七輪パーティー」にしました。パーティーといっても、2人でしたが・・・。

 ヒッキー宅は、ベランダが広く、2階のベランダで、七輪を囲んで飲み会をスタート。鶏のささ身やししゃもなど、普段普通に食べていればなんと言うことはない食材も、七輪で食べると、「旨い!」。釣り堀に来てくれるお客様が、昼くらいから夕方遅くまでバーベキューをするのも、あらためて納得!釣り堀にも七輪焼きを出そうかな・・・と密かに思うのでした。

2006-03-22

祝、世界一!

Seisijuku_1 昨日は、青年会議所の「青志塾」に参加。丸一日講義を聴いてきました。WBCの決勝「日本×キューバ」戦の行方も気になるところでしたが、前から決まっていたことなので、やむを得ず。
 講義の内容は、前回(2月27日)とほぼ同じ。ただ、この講義を聴いて思うことは、今の日本の置かれている危機的状況。このままでは、亡国の恐れあり?とそこまでは行かなくても、モラルや常識の変化がいい方に向いているとは言いがたいな・・・と感じます。そんな講義を聴きながらも、参加者のみんなも、WBCが気になる様子。休み時間は、みんなテレビの前に集まり、昔の映像で見る「街頭テレビ」を髣髴とさせる感じでした。
 ちょうど、講義の4部が終わった頃でした。「10対6で勝利!」の報が入ったのは。みんな一様にかなりうれしそうな感じで、普段感じていない「日本人」としての意識を感じている様子でした。
 帰ってからテレビで、イチローや王監督のインタビューを見ましたが、どちらも「凛」としていてかっこいい。みんながそんな感じであれば、講義で危惧していたモラル低下なんてなくなるな・・・と。勝谷誠彦が「イチローや王監督の影響か、普段「そっすね」と答えている選手も凄く丁寧な言葉を使っていた」といっていましたが、身近にお手本になる人がいるというのは、大きなことなんですね。

2006-03-18

「かっちゃん」という人。

Katuchan 本格的シーズンを迎える、4月を前に、ゆっくりくつろぐ休日の土曜日。夕方からは「かっちゃん」と並榎のテニスコートで野球の練習をしました。テニスコートといっても、ソフトボールのグラウンドもあるので、そこでといった方がいいかもしれません。
 かっちゃんは、小学校からの同級生で、今は同じ野球チームの仲間。ピッチャーをやっていて、肩がものすごく強い。キャッチボールをすると、手が痛くなるので、あまり本気で投げてもらいたくない・・・というのが本音です。また、かっちゃんは、酒はあまり飲まないのに、週末よく飲みに行く仲間という不思議な存在でもあります。
 1時間半くらい、キャッチボールやトスバッティングなどをしましたが、2人なので結構ハード。その日のうちに、筋肉痛になりそうな予感がしました。(結果、ものすごい筋肉痛になりました。(19日時点))
 高崎という街は、意外と住みやすいな・・・と感じるのはこんな日です。「ちょっとキャッチボールしよう」はできても、「ノックをしよう」というのは、東京に住んでいた頃はなかなかできませんでした。倉渕に行くと、さらに自然に癒される感がありますが、自然と便利さが程よく調和しているという意味で、高崎はなかなか所な気がします。

2006-03-08

小澤君、現る!

Ozawa_1 東京から、連日のお客様。昨日は、前の会社の同期の小澤君が高崎にやってきました。仕事が終わってから高崎に向かったので、到着は夜の9時近くに。例のごとく飲み屋さんに行きました。久しぶりに会ったはずなのに、久しぶり感がしない。友人とは不思議なものです。
 小澤君は前の会社の同期で、今は違う会社に移り、頑張っています。前回の東京仕事で、初めて一緒に仕事をさせてもらいました。その節は、お世話になりました。

 小澤君は、赤い。写真を見てもらえればわかりますが、寄っているわけでなく、もともと赤いんです。昔の人が、「赤鬼」を考えたのは、小澤君のように、赤くて体格のいい人がいたからでしょう。
 そんなことはさておき、今日は仕事はお休みにして、水沢~伊香保へ小澤君と観光に出かけました。遊びでこのあたりに来るのは初めてだったので、なかなか新鮮な感じでした。ということで、写真をたくさん撮ったので、今日は写真尽くしです。

Kannon_2 水沢観音の入り口、その先はどんな感じになっているのか・・・。群馬県の人なのに知らないんです。もしかしたら、昔、来たことがあるのかな?

Kannon2_1なかなかきれいな寺でした。ちょっとカラフルなので、台湾や中国の寺を思わせる感じもありました。

Kannon3

水沢観音にきたら、回らないと。

Ikaho 水沢観音に行った後、伊香保へ。初めて石段を上り下り。いつも車では通っていましたが、温泉場といった感じがしないなと感じていました。・・・が、このあたりが中心だったんですね。初めて知りました。源泉近くの露天風呂にも行きました。「いい湯だな~」といった感じでしょうか。

2006-03-06

「なおかつ」という人。

Naokatu2 昨日は、小学生時代からの同級生、中学の頃はテニス部でコンビを組んでいた「なおかつ」君が高崎に帰ってきました。「なおかつ」君とは、東京にいた頃から、家が近かったこともあり、よく飲みに行ったりする間柄。今も、池袋に住んでいるため、東京に行ったときなどは家に泊めてもらったりしています。
 夕方5時くらいに「今、高崎なんだけど・・・」という突然の電話。いつも東京に行ったときにする得意技、「突然連絡」を逆にされてしまい、急いで駅まで向かいました。
 その後友人達を数人呼んで、飲み会に。本当はその日に東京まで帰らなくてはいけなかったのに、途中から激論となってしまい、家に泊まることになってしまいました。ごめんよ、なおかつ・・・。
 ともあれ、みんな元気に会うことができるのが、なによりです。それぞれ立場は違うけど、利害なく熱く語ることができる、仲間がいることはいいよね。

2006-03-04

サケとの別れ。

Sake 12月5日。卵をもらってきてから、3ヶ月。とうとうサケを川に返すときが来ました。・・・と書きたいところでしたが、実はもらってきた卵は全滅。釣り堀があるのに・・・といわれそうなので、こっそりJC仲間の宮下さんから孵化した稚魚をもらってきたのでした。それでも、もらってきてから約1ヵ月半。死んでしまった稚魚もいましたが、8割くらいの稚魚を返すことができました。
 1ヶ月半くらい飼っていると、愛着もあり、しっかり育ってくれることを祈りながら、川に返してきました。たまたま一緒になった家族(勝手に撮った写真のご家族です)も、「さようなら、鮭子・・・」などと、勝手につけた名前を呼びながら放流していました。川をじっくり眺めると、放流した稚魚がびっちり。この内どれくらいが海までたどり着き、再びこの川に帰ってくるのでしょうか・・・。感慨深く、ちょっと思いにふける午後のひと時でした。

2006-02-27

第1回青志塾に参加。

 今回は真面目な話。昨日は、青年会議所の「青志塾」に参加しました。今年、所属している高崎青年会議所という団体から、関東地区協議会というところに「出向」しているのですが、そこでの活動の話です。
 ここでの活動は、「日本を変革しうる人材の育成」というものすごいテーマを持って活動していますが、今回は、そのスタートとして、「日本の現在を知ること」「議論できる知識を得ること」を目的にした講義でした。「日本の概要」(経済的、政治的側面)や「歴史観」「憲法問題」などなど、様々な局面から日本を見てみようという講義でしたが、勉強になることが多々ありました。
 中でも、かなり印象に残ったこと。昔の日本、江戸の治安は北・南町奉行所各24名ずつの役人によって守られていたという話。そもそも、犯罪自体が少なかったらしい。思うにそれは、当時の庶民の間に「悪事=恥」という意識があったからなのではないか。「ずるいこと=恥ずかしい」。今、モラルの低下やら、学級崩壊やら言われているけれども、そこには「恥」とか「美」といった今までは「あたりまえ」であった根底にある意識が薄れてきているのではないか、と感じました。この「あたりまえ」は、時代によって少しは変化するとは思います・・・が、「これだけは!」という感覚がかなりずれてきている気がする。
 かつて、日本は「美しい国」といわれていたらしい。すべて昔に戻ろう!などとは考えられないけど、立ち振る舞いで「美しい」といわれる人になれたらいいな。ちょうどそれは、先日(2月13日)に今村先生の講義にあった「かっこいい大人」と近いものではないでしょうか。

2006-02-25

のんびり、休日。

Hira_1  今日は、土曜日。シーズン中だと、釣り堀に行っているところですが、3月までは、シーズンオフのためお休み。たまに、電話で連絡してきてくれる方もいますが、基本的には、ちょっとゆっくりさせてもらいますか・・・といったところです。
 今日は午前中から、高崎市にある群栄化学さんのコートを借りてテニスを。久しぶりに3時間くらいプレーしたので、筋肉痛になるのでは・・・とちょっと心配です。今日は、結構暖かかったので、最後はTシャツでした。
 写真は、以前野沢温泉に行ったときのもの。今日の写真がなかったので・・・。シーズンが始まる前に、ボードもまた行きたいですね。っと、これから飲み会に出かけるので、この辺で・・・。

2006-02-13

JCな週末。

Jc_1 今週末は、土日ともJC活動。土曜日は、高崎青年会議所の講演会がありました。今回は自分達が担当でしたが、講師に今村克彦さんという、先生をお招きして、「教育」についてお話ししていただきました。
 この先生は、「関西京都今村組」という、全国のよさこい祭りで活躍しているダンス集団(?)の創始者でもあり、ダンスを通して、子供達に「夢を持って生きること」を教えています。高崎にはその支部となる「襲雷舞踊団」というダンス集団があり、講演の前にパフォーマンスがありました。生で見るのは初めてでしたが、凄い迫力に圧倒されました。高崎には「雷舞」というダンスイベントがありますが、今度はちゃんと見に行ってみよう!と思います。
 その後、講演。内容は教育について、ということで硬い内容かな・・・と思われるかもしれませんが、非常に面白い!笑いあり、涙あり、あっという間に1時間半くらいの講演も終了してしまいました。いろいろなエピソードを交えてお話いただきましたが、「かっこいい大人が、子供を変える」がテーマでした。語らなくても、かっこいい人になりたいものです。

 昨日、日曜日は、青年会議所の関東地区委員会があり、朝霞へ。午後1時から夕方6時まで、びっちりと会議を行いました。この委員会では、日本の経済・政治、歴史観、憲法問題、精神論などなど、今の日本の現状を学ぶ勉強会「青志塾」を、年4回開催します。結構重い内容ですが、自分も勉強になるかなという気がします。

2006-02-06

続・野沢温泉へ。~仲間編~

Gerende_1 野沢温泉のゲレンデです。日曜日の3時頃。昼食後の写真です。

 平栗君、さかいさん。お疲れ様でした。予約等々、セッティングもしてもらい、ありがとうございました。民宿「かじや」さんは、人も料理も良かったので最高でした。行きは送っていってもらいありがとうね。
 健ちゃん、まりちゃん。お疲れ様でした。久しぶりにゆっくり会えて、楽しかったです。まりちゃんは、かなり筋肉痛だろうな。帰りはありがとうね。
 庄村君、用事があるのに駆けつけてくれてありがとう。久しぶりに会って、アルフィー以外の音楽を聴くようになっていたので、何よりでした。今度はゆっくり会いましょう。
 柏森君。今回は電話・メールでの参加?だけでしたが、次回楽しみにしています。

 こんなメンバーでの旅行でした。次のイベントを楽しみに。また集まりましょう。

野沢温泉へ。

Gensen 今週末は、金曜日の夕方から日曜日まで、休みを取って、野沢温泉へ。ここ数年続いている、冬場のイベントで(昨年はいけませんでしたが・・・)、久しぶりに友人達とゆっくり会うことができました。最近では、仕事以外で群馬県を出る機会もなかった気がします。
 久しぶりの旅行なのに、天候は大雪。3日間とも、ものすごい寒さでした。雪が上がったのも、土曜日の夜と日曜日の午後3時過ぎくらいだったと思います。が、そのおかげで雪質は最高で、どこに行っても新雪のような状態でした。
 前回の旅行のときは、3日間(金曜日は夜着でしたが)いてスキー場に行ったのは、土曜日の午後のみ。久しぶりの休みなんだから・・・といって、宿でゆっくりしすぎました。今回は、ちょっと反省して、土曜日・日曜日はかなり滑りました。おかげで、今日は筋肉痛です。3日間、とにかく楽しい時間を過ごせたので、最高の休日となりました。ちなみに、写真は湯沢温泉の源泉らしき場所。「大釜」と書いてありました。

2005-12-18

東京の話。

Matikara 昨日、17日は前の会社「クレオ」さんの後輩神原君の結婚式。今年の結婚式ラッシュの締めくくりです。2次会からですが参加させてもらうため、6時半に恵比寿で先輩の大津さんと待ち合わせ。その後会場に向かいました。懐かしい人たちがたくさんいて、楽しい時間を過ごしました。が・・・ちょっと飲みすぎ。その日は東京に泊まって、次の日に帰ることにしました。

 次の日、せっかく東京に着たので、有楽町の交通会館にある「むらからまちから館」(写真)に寄りました。今月からここで、加工品を出店しているので、寄ってみたのですが、店内を見回しても商品がない!何で?と思い、店内を5周位したら、やっと見つけました。惣菜売場の棚の左隅に、ぎゅうぎゅうに詰められて陳列されていました。これじゃ売れないよ・・・!全然目立ってないし・・・。ちょっと凹み気味で、帰路に着きました。

2005-12-12

土日の話。

Siki1 土曜日は、中学時代の同級生平形君の結婚式があり、釣り堀仕事はお休みさせてもらいました。平形君は、9年間の交際の末結婚ということで、お祝いモード満載の結婚式でした。
 式は昼の12時半からと意外と早い時間からのスタートでしたが、式の途中で余興を頼まれていたこともあり、友人一同、式のはじめから緊張気味。速いペースで飲んでいました。子供たちからの花束贈呈の後、余興という風に聞いていましたが、花束贈呈の後は「世界にひとつだけの花」を子供が熱唱。その後に余興をするのは、かなりつらいものがありました・・・。その後、2次会3次会と久しぶりに会った中学時代の友人達と楽しい時間を過ごした一日でした。

 翌日、日曜日は・・・前日かなり飲んだので、二日酔いかなと思っていましたが、何とか大丈夫。さすがに昼から飲んでいたので、夜早めに切り上げたのが良かったようです。でも、この日も釣り堀はお休みさせてもらい、喪中ハガキの作成等々、普段できないうちの片付けをしました。釣り堀には、常連の大漁会さんが来てくれたり、良く書き込みをしていただいている元三沢の岡本さんが来てくれたようです。

2005-11-24

千さん結婚式。

Sensan_1 まずは、火曜日の報告から。火曜日は釣り堀の定休日。 東京の物産展に向け、この日のうちに商品備や品を東京に送らなくてはいけないので、朝から漏れがないようにチェック。かなり大きな荷物になり、ヤマト便の人に怒られてしまいました。(宅急便はサイズに規制があるようで・・・)でも、何とか持っていってもらうことができ、一安心。夜には、25日にあるJCのファミリーパーティー用の景品の買出しを。当日は参加できないので、直前までお手伝いしようと思います。

 水曜日はJCの同期、千さんの結婚式がありました。行ってびっくり!総勢400名の結婚式でした。千さんは在日3世の方で、結婚式も民族的な雰囲気いっぱいでした。最後にはみんなで輪になって踊りを。初めてのことが多く、楽しい結婚式でした。その後、2次会へ。ちょっと飲みすぎて、朝ちょっとつらい目にあいました。何はともあれ、千さんお幸せに!

2005-10-26

昨日、一昨日の話。

Jonan_1昨日、一昨日は、高崎仕事の日。一昨日は、伊香保の水澤亭さんの納品があったので、多少釣り堀仕事もありましたが、後は事務仕事や外回りでした。

一つ、個人的にニュースがあったとすれば、最近、はまっている野球の試合があったこと。今年最後の試合でしたが、高校野球やプロのファームの試合でも使われる城南球場でナイターでの試合でした。試合結果は、6対9で惜敗?(内容的には完敗でした)昨年、同じチームと試合をして、10点差くらいつけられたのを思えば、ちょっと成長したのでは・・・と感じてしまいました。やっぱり野球は、楽しい!

2005-10-16

高崎野外音楽フェスティバル。

Yaon_1昨日は、高崎で第7回高崎野外音楽フェスティバルが開催されました。仕事の合間を見て、ステージ警備のスタッフとして参加しました。例年、このイベントは雨が多いようですが、今年もしっかり雨。でも、雨の野外音楽イベントは、熱気がすごくて、盛り上がるような気がします。
今年は、ELLEGARDENというバンドの演奏中、観客が盛り上がりすぎ、危険な状態となり、演奏がストップするという、ハプニングもありました。いろいろな意見があるようですが、市民イベントとして、高年齢層の方から子供まで、多くの人が見に来る以上、「安全を第一を考えて」という主旨は大切だと思います。バンドとして、途中で演奏を止めるというのは、嫌なことだとは思いますが、その意図を踏まえて実践してくれたバンドの方には、感謝の一言でした。スタッフとしてプロがいるわけでもなく、出演してくれるバンドの方やボランティアの方々で作りあげるイベントは、全国にもあまりないと思います。今年も参加できて、よかったと実感した一日でした。

2005-09-24

太田さん、結婚式。

oota1昨日は釣り堀の休みをもらい、高崎仕事でお世話になっている太田さんの結婚式に行きました。最近結婚式が続いていますが、お祝い事は良い物で、2人の笑顔を見ていると、こちらまで、幸せのおすそ分けをいただいた気分でした。
写真は太田さんの会社「D-plus」さんの余興です。体格が良い人ばかりで、踊っていたので、かなり怖いものがありました。でも、仲の良い会社だなとちょっとうらやましくなる感じでした。

2005-09-06

まーくん、結婚式。

ma-kun最近更新を怠り、久しぶりの更新です。3~4日は、久しぶりにお休みをもらい、友人の結婚式に行ってきました。久しぶりに東京に行き、仲間とわいわい、あっという間に2日間が過ぎてしまいしました。

写真は結婚式の様子です。新郎が友人ですが、結構緊張していたようでした。

2005-08-13

高高テニス部OB 会。

OB例年、お盆中は比較的混むのですが、13日はお盆の入りとあってか、毎年暇な日です。ですが・・・、今年は暦の影響からか、13日もたくさんのお客様にご来店いただきました。ありがとうございました。

自分話ですが、この日、高崎高校時代のテニス部OB会がありました。昼間は釣り堀仕事をしていたので、到着はだいぶ遅れてしましましたが、何とか参加することができました。数年前から始まりましたが、毎年、恒例の会になりつつあります。

2005-08-09

本日は、定休日。

mikosi昨日、おとといと、更新できませんでした。おととい日曜日には、里下2区育成会の団体さんがご来店くださり、つりの後、つかみ取りをされました。他にもスイカ割りならぬ風船割りやカレー作りなど、バーベキューしながら、趣向をこらして楽しまれていました。

その後の、自分の話。高崎に直行して、祭りに参加。・・・しようと思ったのですが、着いたのが6時ごろとなり、ほぼ終了。ちょっと悲しい祭りとなってしましました。右の写真はだるま御輿。土曜日にはちょっとだけ担ぐことができたのですが、日曜日は撤収のみ。残念です。

ちなみに昨日は高崎仕事。夕方ひどい夕立があったようですが、何とか水量調整も大丈夫との事でした。

2005-07-19

本日、定休日。

P506iC0001048835 火曜日は、釣り堀の定休日。高崎での事務仕事の後、友人石田宅でホームパーティー。大好物のカニをたらふく食べました。

このカニ、角上というスーパー?魚屋?で買ったのですが、3杯でなんと1000円!角上恐るべしです。

2005-07-14

久しぶり、休日!

p506ic0000131317今日は久しぶりに休日を取らせていただきました。(釣り堀は営業しておりましたが・・・)

なかなかリフレッシュできましたので、明日からの仕事もより充実させていきたいと思います。がんばろう。

2005-07-08

ホームページを変更

ホームページとこのブログをつなげました。これから、つりぼりのイベントや大会の情報や食堂新メニューの紹介などを随時お伝えしていきたいと思います。
ということで、今日はつりぼりではなく、事務所で仕事をしていますので、写真は今日はお休みです。